環境保全

ENVIRONMENTAL PROTECTION

節電とECOに対する取り組み

照明の消費電力(kw)の削減

  • LED照明への変更
  • 自動販売機の照明を24時間消灯
  • バックヤードの照明を部分消灯
  • ホール内照明を間引き
  • トイレやロッカールーム等滞在時間の短い場所を人感センサー照明への変更

拡張型デマンド監視装置

デマンド監視サービスは、変化する電気の使用量を常時監視し、管理目標として設定されたデマンド値を超過しないように警報やランプで知らせるサービスです。これにより、電力使用量が「見える化」され、電気料金が削減できるだけでなくCO2削減により地球温暖化対策にもなります。

LOW-Eガラス採用

Low-Eガラス(Low Emissivity = 低放射)とは板ガラスの表面に酸化スズや銀等特殊金属膜をコーディングしたもので、遠赤外線の反射率を高めます。このため、Low-Eガラスを複層ガラスに使用することで、中空層の放射による熱伝率を低減し、高断熱・遮熱性を実現させております。放射率は、通常のガラスの0.85に対して、Low-Eガラスは0.1以下、放射率が低いほど室内の暖房エネルギーを反射し、断熱性を向上させております。現在、エスパス日拓上野アメ横店にて導入しております。今後順次導入予定です。

最新型空冷式システムの導入

空調を水冷式システムから最新型の空冷システムに変更することにより年間使用量を約20%削減すると共に効率の良い実温管理(27°C)を行い最大需要電力を15%削減しております。